基礎知識

ホワイト企業をやめても大丈夫な理由【その先に理想のあなたはいますか】

ホワイト企業をやめても大丈夫
ホワイト企業だけどやめたいな。でも本当にやめて後悔しないのかな

これは過去の僕ですが、同じ悩みを持ったあなたの参考になれば幸いです。

この記事の信頼性

ぼくはホワイト企業に勤めていましたが、新卒3年目で転職しました。理由は、その企業の先になりたい自分がいなかったからです。僕は今の楽より、将来の楽を選びました。そんな僕だから今同じ悩みを持っているあなたに向けてこの記事を書けると思っています。

勤めていた会社の情報

  • IT企業
  • 年間を通して基本的にテレワーク
  • 月の残業時間は平均5時間
  • ボーナスは年4.5か月分

こんな感じです。ぜひ同じ悩みを持っている人はご覧ください。

ホワイト企業はやめていい【実体験】

結論からいうと、ホワイト企業は全然やめていいです。

たしかに、ホワイト企業に勤められているのは素晴らしいことですし、転職をするのはリスクが高い。そう思ってしまう気持ちはよくわかります。

ですが、ホワイト企業に勤め続けるよりも、転職したほうがいい場合も多いです。

次の見出しから解説していきます。

ホワイト企業をやめていい理由【あなたは当てはまりますか?】

まずはじめに次の質問に答えてみて下さい。

もし一つでも当てはまるのであれば、あなたの転職は正しいです。

  • 仕事は楽だけど給料はもっと上げたい
  • 上司みたいになりたいと思えない
  • 手に職を付けて会社に依存しない生活を手に入れたい
  • 将来的には起業・フリーランスとして働きたい

どうだったでしょうか。当てはまりましたか?

詳しく解説していきます。

仕事は楽だけど給料はもっと上げたい

残業はないし、毎日同じような作業でらくちん。でも、給料は安い。

あなたがこういう状態なのであれば、転職するべきです。

なぜかというと、仕事は楽だけど給料が安いという仕事は基本的に誰でもできる仕事となってしまうからです。

誰でもできるからこそ、楽だけど給料は安いのです。

給料が高い職=その人にしかできない価値がある、もしくは社会的に需要がある

のどちらかです。

また、そういった給料が安くて楽な仕事というのは、将来的にはAIなどによって自動化される可能性も高い職種です。

上司みたいになりたいと思えない

そこにいる上司があなたの将来の姿です。

この言葉を聞いてあなたはどう思いましたか?

「え、理想の姿とは言えないかな・・・」そう思ったのはではないでしょうか。

あなたの将来はその上司の姿です。もし、毎日残業ばかりで忙しそう。ましてや余裕がなくていつもイライラしているのであれば、あなたもそうなる確率が高いでしょう。

もし、そんなふうになりたくないのであれば転職を考えるべきです。

手に職を付けて会社に依存しない生活を手に入れたい

会社は安定しているけど、自分は何もできない・・

そう思っているのであれば、手に職を付けるための転職も視野に入れましょう。

今あなたの勤めている企業は大手でホワイト企業なのでしょう。でも、その企業はいつまでもあるとは限りません。経営状況が悪くなれば、リストラもあるでしょう。また、昨今のコロナなどのパンデミックや、震災などがおきれば会社自体なくなる可能性もあります。

いざ、会社から放り出されたときに一人で生きていけるでしょうか。ぼくはYESといえません。あなたもYESといえないのであれば、ホワイト企業を捨ててでも手に職を付けるため転職するのも一つです。

将来的には起業・フリーランスとして働きたい

これは先ほどの手に職を付けるという話につながりますが、あなたが将来起業やフリーランスを目指しているのであればそのための技術や知識・経験が必要になってきます。

今の企業でその技術や経験を積むことはできますか?

今のその業界からフリーランスになることは可能ですか?

これをまず考えてみましょう。

今の生活を支えるために仕事をするのも大切ですが、将来の自分が過去の自分に感謝する。そのために今我慢してでも環境を変えてみる。

それも立派な選択肢の一つだと僕は思います。

ホワイト企業をやめないほうがいい人【100人に1人だけ】

いやいや、ホワイト企業に勤めていたほうがいいでしょ。

はい、もちろんそういう人もいます。

次に該当する人は、ホワイト企業を辞めないほうがいいかもです。

  • その企業でしかやれないことが明確にある
  • 結婚するまでなど期間限定で働きたい

その企業でしかやれないことが明確にある

あなたは今の仕事に満足しているのでしょう。

その企業で特別な商品開発に携わらせてもらったり、その会社でしかやれないことがあるのであればその企業を辞めずにもう少し頑張りましょう。

ですが、まずは本当にその企業でしかやりたいことがやれないのかは一度調べてみてください。自ら自分の可能性を閉ざす必要はないはずです。

今どき、その会社でしかできないことというのはすごく限られていると思いますが、もしそうであれば今の会社で全力で頑張るべきだと思います。

結婚するまでなど期間限定で働きたい(復職予定なし)

この人は特にやめる必要はないと思います。

結婚までの期間限定かつ復職の予定がないのであれば、いまの働きやすい環境を捨てないでください。

でも、この記事を読んでいるあなたは「もしかしたら復職するかも・・」と悩んでいるのではないでしょうか。

それであれば、会社を離れてブランクをあける前に、手に職を付けてしまいましょう。現代であれば手に職を付けているというのは最強です。

保育や介護士なんかがそうですが、手に職を付けていればニートをしていようと、3年間ブランクがあろうと、就職先はあります。

安心して出産や子育てをするためにも、考えてみましょう。

まとめ:苦労してでも実力を身につけるべき

今回の記事ではホワイト企業でも会社を辞めていい。そういった話をしてきました。

もちろん、全員が辞めていいというわけではありませんが、将来のことを考えれば考えるほど今すぐ行動すべきという理由も納得いただけたのではないでしょうか。

転職というと、怖いイメージがあるのはすごくわかります。なぜならぼくも怖かったからです。

一人で転職活動するのは怖い。なにからやればいいかもわからない。そういう僕みたいな人はぜひ転職エージェントを使って下さい。これは心の底から思っています。

Web業界へ転職したい!Web業界に強い転職エージェントランキングベスト3の記事でおすすめの転職エージェントを紹介しているのでぜひご覧ください。

 

ABOUT ME
すず
システムエンジニアとして約3年間働き、25歳未経験からwebマーケティング職に転職。転職初期で年収は50万UP。現在はSEOコンサルタントとして勤務。 「快適な生活を送れる人を増やす」ためにwebでの転職やSEOに関することを発信。